チリにおける持続可能な沿岸漁業及び養殖に資する赤潮早期予測システムの構築と運用 (Monitoring of algae in Chile)
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Pitrufquén市の高校生に出前講座

ニュース
2019.07.02

2019年6月4日、ラフロンテラ大学のBIOREN研究所(Scientific and Technological Bioresource Nucleus)と共催で、Pitrufuquénという街の高校生を対象にアウトリーチ活動を実施しました。この出前講座は同市のComplejo Educacional Monseñor Guillermo Hartlの高校2年生、3年生約150名を対象に行われました。

*Pitrufuquénはラフロンテラ大学から南に約30 kmの街

講座では Dr. Jacqulienne Acuña がモデレーターを務め、UFROポスドクのDr. Marco Compos が「農業が環境に与える影響」について、SATRESPラボアシスタントであるMr. Ignacio Rilling が「SATREPS MACHプロジェクト」について発表しました。

「SATREPS MACHプロジェクト」の発表では、スーツケースラボ等の新しい技術を紹介しました。またプロジェクトの成果がチリの一般市民(零細漁民、サケ養殖・貝養殖関連企業等含む)に裨益する、日本―チリの研究共同プロジェクトである点を強調しました。

*今回の活動の様子はComplejo Educacional Monseñor Guillermo Hartl高校のFacebookでも紹介されています。

Facebook:https://www.facebook.com/111291809551096/videos/791144307953133/

Mr. Ignacio Rilling

Mr. Yuji Misu

Dr. Marco Compos

写真向かって左から、 Mr. Ignacio Rilling, Dr. Jacqulienne Acuña, Dr. Marco Compos