チリにおける持続可能な沿岸漁業及び養殖に資する赤潮早期予測システムの構築と運用
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チリ漁業次官官房及び漁業局へプロジェクトの進捗を報告

ニュース
2018.12.22

  去る2018年11月26日、丸山プロジェクトリーダー、及びJICAチリ半谷支所長がチリ漁業次官官房(SUBPESCA(*))Eduardo Riquelme次官、及び漁業局(SERNAPESCA(*))Alicia Gallardo 局長他に対してMACHプロジェクトの進捗報告を行い、プロジェクトの効果的な実施について協議を行いました。

 会合では、丸山プロジェクトリーダが、作成済みの各種広報グッズを配布し、プロジェクトにおけるアウトリーチ活動の重要性について説明しました。また、産官学連携のプラットフォームにより、赤潮予報システムの構築を目指すプロジェクトであることから、地域住民や漁業関係者を巻き込んだ形でプロジェクト形成を行うことが望ましい点を強調しました。

 上記のSUBPESCA、及びSERNAPESCAからは今後も積極的にプロジェクトとの関係強化を図り、研究成果の具体的な一般市民への情報発信を行っていきたいとのコメントがありました。SUBPESCA次官、SERNAPESCA局長の他に、Mr. Juan  Zabala 、 Mr. Eugenio Zamorano (SUBPESCA)、及び Ms. Ruth Alarcón 、Ms. Marcela Lara(SERNAPESCA) が会議に参加しました。

(*) SUBPESCA及びSERNAPESCAはMACHプロジェクト実施RD(討議議事録)の署名機関ですDirect Collaborating Entity I (Government); link)。